良質な睡眠が美肌を作る!しっかり眠ってつるつる肌へ

良質な睡眠が美肌を作る!しっかり眠ってつるつる肌へ

寝不足だった翌日は肌がカサカサして乾燥していますし、顔色も何だか冴えないものです。

 

 

目の下にくっきりクマができてしまったり化粧乗りも悪いなど、肌の調子がガクンと落ちてしまいます。
それは睡眠時間が短かったせいで、肌の疲れが充分に取れていなくて肌が回復しきっていないからなんです。

 

肌というのは寝ている間に回復や修復が行われたり、新しい肌細胞が生まれたりなど、私達の知らないところで働いてくれています。
しかし、充分に睡眠が取れないとこれらの作業が行われなくなり、肌の調子が低下してしまいます。

 

 

睡眠不足がずっと続くと体に疲れがたまるのとおなじように、肌にも疲れがたまる一方で肌の調子はずっと下り坂になってしまいます。
くすみやクマ、乾燥やニキビ、しわなど、あらゆる肌トラブルの原因になります。

 

美肌を育てるためにはしっかりと深い眠りにつく必要があります。

 

ただ睡眠時間が長いだけでは意味がなく、じっくりと体も肌も休めるような良質な睡眠が必要です。
また、肌の回復には6時間はかかると言われていますから、毎日6時間以上の睡眠を取るのが大切です。

 

眠る時間帯にも注意しましょう。

 

 

夜の10時から深夜2時にかけての時間帯はシンデレラタイムと呼ばれていて、成長ホルモンが活発に分泌されています。
肌の回復なども活発に行われますから、なるべくこの時間帯には眠りについておくのがベストです。

 

 

しかし、10時に眠るのは難しいでしょうから、遅くともその日のうちに寝るように心がけましょう。

 

寝付きを良くして良質な睡眠を取るためには、眠る1時間前くらい前にはスマホやパソコン、テレビなどの使用は止めましょう。
目が疲れるだけでなく眠りに誘うホルモンが分泌されにくくなり、寝付きが悪くなってしまいます。

 

 

また、ボディラインやむくみを気にして締め付けの強い下着や衣類を身に着けていると眠りにくくなりますし、血行が悪くなって美肌から遠のいてしまいます。

 

良質な睡眠で美肌を作るためにも、体も心も落ち着けて眠りにつくのが大切です。